AIを勉強するのに、遅いも早いもない。今できることを今学ぶ。このブログは、その道しるべです。
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- AIに興味はあるけど、何から始めればいいか分からない人
- 「今さら始めても遅いのでは」と思っている人
- プログラミング経験がほとんどなく、AIツールに二の足を踏んでいる人
私がこのブログを始めた理由
私がAIを学び始めたのは40代後半の頃で、そこから2年ほど経ちました。AIの必要性や凄さは日に日に感じています。でも周りを見ると、「興味はあるけど、どう始めていいか分からない」という人がまだまだ多い。私自身がそうだったので、気持ちはよく分かります。
このブログは、そういう人たちの一助になればと思って作りました。ここで言う「一助」というのは、道しるべみたいなものです。どこからスタートしていけばいいか、何を覚えていけばいいか。その部分を、実際に自分で使ってみた経験をもとにシェアしていきます。
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私のスペックについて、正直に言います
プログラミング経験は、7、8年前にスクールへ3ヶ月ほど通った程度です。データベースも少し触りましたが、正直ほとんど覚えていません。今できるのは、HTMLとCSSの違いが分かる、簡単なWordPressサイトが作れる、それくらいです。
つまり、エンジニアでもなんでもない、ほぼ独学で勉強できるレベルの範囲の人間です。それでもAIツールは使えます。むしろ、このくらいの人間の方が「ツールに頼る意味」を実感できると思っています。
2年使い続けて分かった、一番印象的なこと
この2年で一番印象に残っているのは、「一番驚いたことが毎回上書きされていく」ことです。新しいモデルが各社から出るたびに、それまでできなかったことができるようになる。YouTuberの方々が取り上げる目玉機能を見るたびに、本当に毎回驚きます。そして会社間の差も、どんどんなくなってきています。
だからこそ言えるのですが、AIを勉強するのに遅い早いはありません。
例えば、半年前にプロンプトの書き方を必死に学んだ人がいたとして、その知識が今どれだけ役に立つか。実際、プロンプトさえどんどん不要になってきています。昔から勉強していた人が有利かというと、そうとも言えません。AIの歴史や変化の大きさを感じ取れる点では早く始めた人に分がありますが、それが「AIを使いこなせる能力」に直結するかというと、そこまで大きな影響はないのが実際のところです。
AIの専門家と呼ばれる人たちでさえ、毎回学び続けています。新しいことが次から次へと出てくる世界なので、全員がある意味で同じスタートラインに立ち続けています。だったら、今できることを今学ぶ。それが一番確実なやり方だと、私は思っています。
このブログで書いていること
料金比較、ツールの使い方、制限にぶつかった時の対処法、副業への活かし方。どれも自分で実際に使って、時には失敗して、課金で痛い目を見て、その上で書いています。公式サイトの情報だけでなく、「使ってみたらこうだった」という生の部分を大事にしています。
数字や料金は必ず執筆時点のものを明記します。AIツールの仕様は変わるのが早いので、古い情報で読者を惑わせたくないからです。
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最後に
「AIに興味はあるけど、何から始めればいいか分からない」。もしあなたがそう思っているなら、このブログはあなたのためにあります。まずは気になった記事を1本読んでみてください。それが、あなたのAI学習の最初の一歩になれば嬉しいです。
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